• 検索結果がありません。

目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "目論見書 ひろぎん証券 ||| 目論見書過去分一覧"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

委託会社(ファンドの運用の指図を行う者です。)

 HSBC投信株式会社:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第308号  <照会先>

  電話番号:03-3548-5690

      (受付時間:委託会社の営業日の午前9時∼午後5時)   ホームページ:www.assetmanagement.hsbc.com/jp

受託会社(ファンドの信託財産の保管および管理を行う者です。)  三菱UFJ信託銀行株式会社

投資信託説明書(交付目論見書)

2013年9月28日

・本書(本投資信託説明書(交付目論見書))は、金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書です。

・ 以下の委託会社の<照会先>ホームページにて販売会社(当ファンドの購入の申込取扱場所、本書の提供場所) などの詳細情報をご確認いただけます。

※投資信託説明書(請求目論見書)は、<照会先>ホームページにて閲覧・入手(ダウンロード)が可能です。 ※ 本書には当ファンドの約款の主な内容が含まれていますが、約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)

に掲載されています。

追加型投信/海外/株式

新BRICs BRICs ファンド

China

Russia

Brazil India

(2)

1

▶ 本書により行う「HSBC 新BRICs ファンド」の募集については、委託会社は、金融商品取引法第5条の 規定により有価証券届出書を平成25年9月27日に関東財務局長に提出しており、その届出の効力は平 成25年9月28日に生じています。

▶ 投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただければ、当該販売会社を通じて交付いた します。販売会社に投資信託説明書(請求目論見書)を請求された場合には、その旨をご自身で記録し ていただきますようお願い申し上げます。

▶ 当ファンドの商品内容について重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律に基 づき、当ファンドを購入された投資者(受益者)に対して事前に書面にて変更内容をお知らせし、ご意 向を確認させていただきます。

▶ 投資信託(ファンド)の信託財産は、信託法に基づき、受託会社の固有財産等との分別管理が義務付け られています。

▶ 本書は、当ファンドを購入される投資者に、あらかじめご確認いただきたい重要な事項を記載してい ます。ご購入の際には、本書の内容を十分にお読みいただきますようお願い申し上げます。

商品分類および属性区分表

商品分類 属性区分

単位型・追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ

追加型 海外 株式 (投資信託証券その他資産

(株式)) 年 1 回 エマージング

ファンド・ オブ・

ファンズ なし

※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。

※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきまして は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

委託会社等の情報

・名称:HSBC投信株式会社

・設立年月日:1985年5月27日

・資本金(本書作成時現在):495百万円

・運用する投資信託財産の合計純資産総額(2013年7月末現在):675,429百万円

≪HSBCグループおよびHSBCグローバル・アセット・マネジメント≫

▶ HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国に本部を置いています。  HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、アメリカ大陸、中東、アフリカにまたがる80を  超える国と地域に約6,600の拠点を擁する世界有数の金融グループです。その歴史は、1865年  の創業に遡ります。

▶ HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、HSBCグループに属する資産運用会社の総称です。  ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、香港、シンガポール、ムンバイ(ボンベイ)、東京等、世界  約30の国と地域に拠点を有しています。HSBC投信株式会社は、HSBCグローバル・アセット・  マネジメントの一員です。

※上記は本書作成時現在知りうる情報であり、今後変更になることがあります。

(3)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

2

1 ファンドの目的・特色

ファンドの目的

主として、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人

の投資信託証券への投資を

通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。

* ファンド名は「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC マーケッツ エクイティ クラスJ」です。 なお、略称名は「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」です。

※ 以下、ブラジル連邦共和国を「ブラジル」、ロシア連邦を「ロシア」、インド共和国を「インド」、中華人民共和国を

「中国」といいます。

ファンドの特色

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式等に投資します。

▶ 「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」への投資を通じて、以下の株式等に投資します。 投資対象企業 ・BRICs諸国の企業

投 資 対 象 有 価 証 券

・ 投資対象企業の株式

・ 投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書) 等

※ 預託証書とは、ある国の会社の株式を海外でも流通させるために、当該株式を銀行等に預託し、 その見合いに海外で発行される証券のことをいいます。

▶ 「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。 ※ 投資対象ファンド(投資信託証券)は、委託会社の判断により、見直しを行うことがあります。これに伴い、

投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。

▶ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の運用は、HSBCグロー

バル・アセット・マネジメント(フランス)が行います。

▶ 「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の投資プロセス 定量分析モデル

企業収益予想に基づく ランキング

① 株式組入比率、国別資産配分の決定 BRICs各国

金利、インフレ率 財政収支等

BRICs各国 企業収益予想

BRICs各国 企業収益予想

② 個別銘柄配分の決定

①と②により求められた結果によりポートフォリオが組成されます。

※株式等の実質組入比率は、原則として90%∼110%とします。

▶ HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。

1 .

2 .

(4)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

3

ファンドの仕組み

▶ 当ファンドはファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。

ファンド・オブ・ファンズとは、複数の投資信託(ファンズ)に投資する投資信託(ファンド)のことをいいます。

※ ファンドが組入対象とする投資信託証券は、追加・変更されることがあります。

新BRICsHSBC ファンド

( 注 ) 損益はすべて投資者である受益者に帰属します。

BRICs諸国の株式等

わが国の証券投資信託 マネープールファンド ルクセンブルグ籍証券投資法人(米ドル建) HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ

円建短期公社債等

(受益者)投資者

投 資 損 益

投 資 損 益

投 資 損 益

投 資 損 益

投 資 損 益

* マネープールファンドの正式名は、「HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用)」です。

主な投資制限

投資信託証券への投資 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 外貨建資産への投資 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。

分配方針

年1回の決算時(毎年6月29日、休業日の場合は翌営業日)に、以下の方針に基づき、分配を行います。

▶ 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の 全額とします。

▶ 分配金額は、委託会社が基準価額の水準・市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額 の場合等には、分配を行わないことがあります。

▶ 留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

イメージ図

(注)上記は、将来の分配金の金額について示唆・保証するものではなく、分配を行わない場合もあります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 分配金

分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般コース」と分配金を再投資する「自動けいぞく投資コース」の2つのコースがあり ます。取扱いコースの有無および各コースの名称は販売会社により異なります。

「一般コース」の分配金は、税引後、原則として決算日から起算して5営業日までに販売会社で支払いを開始します。「自動けいぞく 投資コース」の分配金は、税引後、決算日の基準価額で、無手数料で再投資されます。

(5)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

4

<分配金に関する留意点>

▶ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、 その金額相当分、基準価額は下がります。

▶ 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて 支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することにな ります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

▶ 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに 相当する場合があります。

 ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

※市況動向やファンドの資金動向等によっては、上記のような運用ができないことがあります。

<追加的記載事項>投資対象ファンドの概要

ファンド名 HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC マーケッツ エクイティ クラスJ

(略称:HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ)

形態 ルクセンブルグ籍証券投資法人(米ドル建)

運用の基本方針 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式を主要投資対象とし、流動性に配慮しつつ、 中長期的な投資成果の獲得を目指します。原則として、実質株式組入比率は90∼110%とします。

主な投資対象

主としてBRICs諸国の株式に投資します。なお、原則として、MSCI BRIC指数の構成銘柄を幅広 く組入れます。また、投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)も投資対 象とします。

* MSCI BRIC指数とは、MSCI社(MSCI Inc.)が開発、計算した株式指数。同指数に関する著作権、知的財産 その他の一切の権利はMSCI社に帰属します。またMSCI社は同指数の内容を変更する権利および公表を 停止する権利を有しています。

決算日 年1回(毎年3月31日)

分配方針 原則として、分配を行いません。 マネジメントフィー** 年0.60%

その他費用 有価証券の売買に係る手数料、租税、カストディーフィー、登録・名義書換事務代行会社報酬、監査 報酬、法律顧問費用、法的書類に要する費用等

申込手数料 ありません。

投資顧問会社 HSBCグローバル・アセット・マネジメント(フランス)

** HSBC投信株式会社は、当該ファンドの投資残高に応じてマネジメントフィーの一部を収受します。

※ 上記投資対象ファンドにおいて、日々の純流出入額がファンドの純資産額の一定割合を超える場合、取引コストや税金等の影響を 軽減させるために、一単位当たりの純資産額の調整を行うことがあります。

ファンド名 HSBC マネープールファンド(適格機関投資家専用) 形態 わが国の証券投資信託/適格機関投資家私募

運用の基本方針 安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行います。 主な投資対象 国内外の公社債および短期金融商品

決算日 年1回(毎年3月10日、休業日の場合は翌営業日)

分配方針 年1回の決算時に、収益分配方針に基づき分配を行います。ただし、分配を行わない場合があります。 信託報酬 純資産総額に対して年0.042%(税抜年0.04%)

その他費用 信託事務の諸費用等 委託会社 HSBC投信株式会社

※ 上記の内容は本書作成時現在のものです。今後変更される場合があります。

(6)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

5

人  口 2.0億人

面  積 851万k㎡(日本の約23倍) 経済規模 244兆円

人  口 1.4億人

面  積 1,710万k㎡(日本の約45倍) 経済規模 219兆円

人  口 12.5億人

面  積 329万k㎡(日本の約9倍) 経済規模 196兆円

人  口 13.9億人

面  積 960万k㎡(日本の約25倍) 経済規模 894兆円

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

BRICsの世界シェア

人口 面積 経済規模

B

B R R R I I C C s B B R R R I I C C s B B R R R I I C C s

< 追加的記載事項 >

世界経済を動かすBRICs

▶ BRICsは、世界の人口の4割、面積および経済規模でもそれぞれ世界の2∼3割を占めます。

▶ BRICsは、その豊かな人的資源、天然資源等を強みにして、今後も高い経済成長が期待されます。

※ 人口は2013年推計値、面積は2011年、経済規模は2013年名目GDP予想値(米ドル建のデータを円換算)、為替は1米ドル=99.14円

(2013年6月末現在)で換算

出所: 国連World Population Prospects: The 2012 Revision、世界銀行、IMF World Economic Outlook Database (April 2013)、 ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

※人口は2013年推計値、面積は2011年、経済規模は2013年名目GDP予想値

出所: 国連World Population Prospects: The 2012 Revision、世界銀行、IMF World Economic Outlook Database (April 2013) のデータをもとにHSBC投信が作成

42% 29% 21%

(7)

1 ファンドの目的・特色

2 投資リスク

3 運用実績

4 手続・手数料等

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

6

拡大する消費

中間所得層の推移

2000

14.2

21.1 ブラジル ロシア

インド

中国 2.2

2010 2020

(予想) 25

20

15

10

5

0

(億人)

(年)

インフラ投資の活発化

ブラジル

成長促進プログラム(PAC)2    エネルギー、道路、鉄道など

2014年 サッカーワールドカップ 2016年 夏季オリンピック ロシア

2030年までの鉄道輸送発展戦略    シベリア鉄道近代化など

サウス・ストリーム    ガスパイプライン インド

第12次5ヶ年計画    電力、通信、道路など 中国

保障性住宅

   (低中所得世帯に提供する住宅)

国家道路網計画(2013年−2030年)

豊富な資源

資源、農産物の生産量に占める BRICs4 ヶ国合計のシェア

(2011年)鉄鉱石

小麦 (2011年) (2011年)大豆

(2012年)原油

69%

38%

21%

40%

製造拠点としての役割

自動車生産台数シェア(2012年)

B

B R R R I I C C s

BRICs の魅力

※ 中間所得層とは世帯年間可処分所得が5,000米ドル以上35,000 米ドル未満の家計人口

出所: 経済産業省「通商白書2011」のデータをもとにHSBC投信が作成 出所: 各国政府発表の資料等をもとにHSBC投信が作成

出所: 米 国 地 質 調 査 所(US Geological Survey)、BP 「Statistical Review of World Energy 2013」、国連食糧農業機関(FAO)の データをもとにHSBC投信が作成

※ 表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない 場合があります。

出所: 国際自動車工業連合会(OICA)のデータをもとにHSBC投信 が作成

米国 12%

34%

日本 12% ドイツ

7% その他

35%

(8)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

7

※データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆、あるいは保証するものではありません。

BRICs 各国の株式市場

BRICs 各国の為替推移

※ ブラジル:ボベスパ指数、ロシア: RTS指数、インド:SENSEX指数、中国:H株指数 出所: ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

出所: ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

株価指数の推移(2003年12月末∼ 2013年6月末)

対円為替レートの推移(2003年12月末∼ 2013年6月末) 600

500

400

300

200

100

0

12/12

03/12 04/12 05/12 06/12 07/12 08/12 09/12 10/12 11/12 (年/月)

ブラジル ロシア インド 中国

(2003年12月末を100として指数化)

200 180 160 140 120 100 80 60 40

12/12

03/12 04/12 05/12 06/12 07/12 08/12 09/12 10/12 11/12 (年/月) ブラジル レアル

ロシア ルーブル インド ルピー 中国 人民元

(2003年12月末を100として指数化)

(9)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

8

投資リスク

2

投資信託は元本保証のない金融商品です。また、投資信託は預貯金とは異なることにご注意ください。

当ファンドは、主に値動きのある外国の有価証券を実質的な投資対象としますので、組入有価証券

の価格変動あるいは外国為替の相場変動次第では、当ファンドの基準価額が下落し、投資者の皆さ

まの投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに

帰属します。

基準価額の変動要因

〈主な変動要因〉

株価変動リスク

株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動しま す。株価は短期的または長期的に大きく下落することがあります。株式市場 には株価の上昇と下落の波があり、現時点で価格が上昇傾向であっても、そ の傾向が今後も継続する保証はありません。

信用リスク

株式および債券等の有価証券の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合に は、投資資金が回収できなくなる可能性があります。債券等への投資を行う 場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。

為替変動リスク

外貨建資産の円換算価値は、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響 を受けます。

流動性リスク

急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取 り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた 場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。

カントリーリスク

投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた 場合、または資本取引等に関する規制の変更や新たな規制が設けられた場合に は、投資方針に沿った運用が困難になることがあります。

新興国市場は、一般的に先進諸国の市場に比べ、市場規模が小さく流動性が低 いことなどから、上記の各リスクが大きくなる傾向があります。

税制変更リスク

投資対象国によっては、非居住者の有価証券投資に対して金融取引税が課さ れたり、保有有価証券の売買益に対してキャピタル・ゲイン課税が適用され たりすることがあります。将来、こうした投資対象国の税制が変更された場 合など、当該関係法令が改正された場合には、基準価額が影響を受ける可能 性があります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意点

▶ 当ファンドの購入の申込みに関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリング・オフ)の適用はあ りません。

▶ 当ファンドは預金または保険契約ではなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象で は ありません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。

リスクの管理体制

運用リスクの管理は、チーフ・インベストメント・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー、運用モニタ リングマネジャー、運用から独立したリスク管理担当部署による複眼的な管理体制を採っております。リスク 管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)に おいて報告・審議され、組織的な対応が行われています。

運用リスクの管理については、HSBCグローバル・アセット・マネジメントの代表的な管理方法について記載しております。なお、この体制は本書 作成時現在のものであり、今後変更になる可能性があります。

(10)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

9

① 基準価額・純資産総額の推移

注:基準価額(1万口当たり)は信託報酬控除後のものです。分配金再投資基準価額(1万口当たり)は税引前分配金を再投資したものです。

※ファンドの運用状況は別途、委託会社ホームページで開示している場合があります。

② 分配の推移

決算期 分配金

第7期(2013年7月) 0円

第6期(2012年6月) 0円

第5期(2011年6月) 0円

第4期(2010年6月) 300円 第3期(2009年6月) 300円

設定来累計 1,200円

注:分配金は1万口当たりの税引前の金額です。

④ 年間収益率の推移

当ファンドはベンチマークを設けていません。 ファンドの収益率は、税引前分配金を再投資して算出 しています。

2006年は、設定日(6月30日)から年末までの騰落率です。 2013年は、年初から7月末までの騰落率です。

2006/6/30 (円) 25,000

20,000

15,000

10,000

5,000

0

(億円) 期間:2006/6/30∼2013/7/31

500

400

300

200

100

0 2012/6/29 2013/7/1 2007/6/29 2008/6/30 2009/6/29 2010/6/29 2011/6/29

純資産総額(右軸)

分配金再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸)

(%)

2004 2005 2006 2007 2008 2009201020112012 (年) 90

80 70 60 50 40 30 20 10 0 10 20 30 40 50 60 70 80

28.2 47.5

81.9

24.7 0.0

-25.7 -5.2

-64.8

2013

③ 主要な資産の状況

(「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」のデータを表示しています。)

順位 銘柄名 国名 業種 比率

1 中国移動 中国 電気通信サービス 4.5%

2 ガスプロム ADR ロシア エネルギー 3.3%

3 中国工商銀行 中国 銀行 2.8%

4 中国建設銀行 中国 銀行 2.7%

5 中国海洋石油 中国 エネルギー 2.6%

6 ルクオイル ADR ロシア エネルギー 2.6%

7 騰訊控股 中国 電気通信サービス 2.4%

8 中国銀行 中国 銀行 2.4%

9 イタウ・ウニバンコ・ホールディング PN ブラジル 銀行 2.3%

10 ズベルバンク ADR ロシア 銀行 2.3%

組入銘柄数 121

上記比率は当ファンドの主要投資対象である「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の純資産額に対する比率です。

PNは優先株です。

銘柄名は、報道等の表記を参考に委託会社が翻訳したものです。 国別配分

中国 34.4%

ブラジル 24.2%

ロシア 14.7%

インド 14.4% その他 7.1%

キャッシュ等 5.2%

上記「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の国別配分は、派生商品によ る投資を含めたものに対する割合です。

表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があり ます。

※ 当ファンドにおける「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」の組入比率は 97.75%です。

(2013年7月末現在)基準価額:9,587円/純資産総額:117億円

※ファンドの運用実績はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。

3 運用実績

(11)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

10

手続・手数料等

4

お申込みメモ

購入単位 販売会社が個別に定める単位とします。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額

購入代金 購入代金は、販売会社が個別に定める期日までに、販売会社に支払うものとします。

*購入代金とは、購入金額(購入価額×購入口数)に購入時手数料(税込)を加えた金額です。

換金単位 販売会社が個別に定める単位とします。 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額

換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して8営業日目以降に販売会社でお支払いします。 申込締切時間 原則として午後3時までとします。

購入の申込期間 平成25年9月28日から平成26年9月26日まで

(当該期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。)

換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。 購入・換金の申込受

付の中止及び取消し 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるとき は、委託会社は購入・換金の申込受付の中止及び取消しを行う場合があります。 信託期間 無期限(信託設定日:平成18年6月30日)

繰上償還 ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には、信託を終了させる場合があり ます。

決算日 毎年6月29日(休業日の場合は翌営業日)

収益分配 年1回の決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、分配対象額が少額の場合 等には分配を行わないことがあります。分配金の受取方法により、分配金を受取る「一般 コース」と分配金を再投資する「自動けいぞく投資コース」の2つのコースがあります。 信託金の限度額 5,000億円

公告 日本経済新聞に掲載します。

※ 平成25年11月25日以降、公告の方法は、原則として電子公告により行い、委託会社のホームページ

(www.assetmanagement.hsbc.com/jp)に掲載する方法に変更の予定です。

運用報告書 決算時及び償還時に委託会社が作成し、販売会社を通じて知られたる受益者に交付し ます。

課税関係

課税上は株式投資信託として取り扱われます。原則として、収益分配金、換金時及び償 還時の差益に対して課税されます。

公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。(平成26年1月1日 以降) *詳細は次頁の<税金>をご覧ください。

益金不算入制度、配当控除の適用はありません。

申込受付不可日 日本国内の営業日であっても、ブラジル、米国、イギリス、インド、香港の証券取引所の休場 日、ルクセンブルグの銀行休業日のいずれかに該当する場合には、購入及び換金の申込受 付は行いません。

その他 基準価額(1万口当たり)は、翌日の日本経済新聞朝刊に「新BRICs」の略称で掲載され ます。

(12)

ファンドの目的・特色

投資リスク

運用実績

手続・手数料等

11

ファンドの費用・税金

<ファンドの費用>

投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 購入時にご負担いただきます。

購入金額に、3.675%(税抜3.50%)を上限として、販売会社が個別に定める率を乗じて 得た額とします。

信託財産留保額 ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用

(信託報酬)

ファンドの日々の純資産総額に対して、年1.4175%(税抜年1.35%)

運用管理費用は毎日計算され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日、毎計算期末または信託終了の とき、ファンドから支払われます。

(税抜年1.35%の内訳:委託会社0.55%、販売会社0.75%、受託会社0.05%) 投資対象とする投資信託証券:年0.60%程度(年0.042%∼ 0.60%)

実質的な負担:年2.0175%(税抜年1.95%)程度

その他費用・手数料

ファンドの保有期間中、その都度ファンドから支払われます。

(1) 有価証券売買委託手数料/外貨建資産の保管費用/信託財産に関する租税、信託事務処理に要 する費用等

(2) 振替制度に係る費用/法定書類の作成、印刷、交付及び届出に係る費用/監査報酬等

((2)の項目については、純資産総額に対し上限年0.20%として毎日計算され、毎計算期間の最初 の6ヶ月終了日、毎計算期末または信託終了のとき、ファンドから支払われます。)

(3) 投資先投資信託証券における売買に係る手数料、租税、カストディーフィー、監査報酬等

※その他費用・手数料は、運用状況等により変動するため、事前に上限額等を表記できません。

※ファンドの費用の総額については、投資者のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。

<税金>

税金は表に記載の時期に適用されます。

以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。

時 期 項 目 税 金

分配時 所得税、復興特別所得税

及び地方税 配当所得として課税普通分配金に対して10.147% 換金(解約)時

及び償還時 所得税、復興特別所得税

及び地方税 譲渡所得として課税換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して10.147%

※上記は、平成25年7月末現在のものです。平成26年1月1日以降の税率は20.315%となる予定です。

※少額投資非課税制度(愛称:「NISA(ニーサ)」)をご利用の場合

NISAは、平成26年1月1日以降の非課税制度です。NISAをご利用の場合、毎年、年間100万円の範囲で新たに購入した公募株式投 資信託などから生じる配当所得・譲渡所得が5年間非課税となります。ご利用になれるのは、満20歳以上の方で、販売会社で非課 税口座を開設するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

※法人の場合は、上記とは異なります。

※ 税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認される ことをお勧めします。

参照

関連したドキュメント

世界プレミア企業債券ファンド(為替ヘッジあり) 三菱 UFJ 国際投信株式会社 eMAXIS TOPIXインデックス 三菱 UFJ 国際投信株式会社 eMAXIS

当第1四半期連結累計期間の売上高は、株式会社PALTEK(以下、「PALTEK」といいます。)を連結

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 216,000(注)1 新株予約権の行使時の払込金額(円)※

問55 当社は、商品の納品の都度、取引先に納品書を交付しており、そこには、当社の名称、商

2008年 2010年 2012年 2014年 2016年 2018年 2020年

① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

2005年4月 FR FRANCE S.A.S.(現 FAST RETAILING FRANCE S.A.S.)及びGLOBAL RETAILING FRANCE S.A.S.(現 UNIQLO EUROPE LIMITED)を設立..

自動車販売会社(2社) 自動車 自動車販売拠点設備 1,547 自己資金及び借入金 三菱自動車ファイナンス株式会社 金融 システム投資 他